出 演 者 profile

辺土名直子 (Piano 作詞/作・編曲)

大阪芸術大学音楽学科作曲専攻卒業。沖縄音楽を軸とした作編曲を精力的に制作、自身のoriginalityと土着音楽を融合させる事もテーマのひとつ。発表した作品は県内、県外から高い評価を受ける。クラシックから、ワールドミュージックに至るまで、曲の追求によって形式は様々である。 2014年宮本亜門演出「TEE!TEE!TEE!」にて楽曲制作や、クラシック団体への編曲を多数提供、アーティストのサポートなど活動の幅は広い。ピアノを大宜見良子、大宜見朝彦に師事。

Cocco (踊り)

1977年、沖縄県那覇市出身。シンガーソングライター、作家、女優。96年日米インディーズデビュー。97年日本メジャーデビュー。CDシングル17枚とオリジナルフルアルバム8枚を発表の他、絵本、エッセイ集、小説などの書籍を上梓。2014年10月最新アルバム「プランCリリース。同年11月東日本大震災復興支援企画第2弾チャリティ・シングル「CoccoシングルCDスペシャルパンチ」発売。映画・舞台出演などその活動は多岐に渡る。

宮城美幸 (ウタ)

沖縄県立芸術大学大学院修了。主なオペラ出演として「ファルスタッフ」アリーチェ役。「椿姫」にヴィオレッタ役、「リゴレット」にてジルダ役で出演など。琉球オペラ《アオリヤエ》で2010年~2014年と王妃アオリヤエを努める。 自身のコンサート活動する傍ら、子ども達とのボイスワークやシルバーコーラス指導など楽しく活動中。

新垣睦美 (ウタ・三線)

歌三線、作詞作曲編曲。沖縄伝統音楽とコンテンポラリー音楽と自身の哲学とを革新的に融合。そのユニークなサウンドは海外の音楽評論家からも高評価を得る。世界的world music博覧会WOMEX2015で配布用の沖縄音楽CDに2曲が採用。MadonnaやBjorkなどのプロデューサーGuy SigsworthとKate Havnevikの公演にてMKR Projectメンバーとしてオープニングアクトを務めた。沖縄音楽の巨匠普久原朝喜氏、普久原京子氏の孫弟子。

大城建大郎 (ウタ・三線・笛)

那覇市繁多川出身。石垣島出身の父の影響で三線に興味を持つ。南風原高校郷土文化コースへ入学、琉球古典音楽の世界に足を踏み入れる。2015年沖縄県立芸術大学舞台芸術専攻琉球芸能専修修了。現在は国立劇場おきなわ組踊研修生。沖縄 ポップスの演奏も行い、自身のユニットや県内ミュージシャンのサポートも多数行う。琉球古典音楽から沖縄ポップスまで、全てを“沖縄の音楽”と考え、県内外、国外で 幅広く活動する。

宮田まこと (Percussion)

ギター、ドラム、パーカッションを奏でるミュージシャン。 今までに4枚のソロアルバムを発表。 ソロ活動の他に、夫婦ユニットhacomacoや、ベーシスト ドン久保田との二人ユニットTROPICALISMなど数多くのバンドに参加して、現在ひと月に20本くらいのペースで、全国ライブ活動中。

ドン久保田 (Bass)

ベーシスト/サウンドエンジニア。
沖縄県在住。ロック、ジャズ、民謡、レゲエ、ダブ、ブラジル、ハードコア、即興、 etcと
ジャンルレスなバンド、歌の伴奏、作詞作曲編曲を手がける。
2011年に宮田まこととトロピカルサウンドスケープ音楽ユニット「TROPICALISM」結成。
レコーディング、ライブで共演したアーティスト多数。その精力的ライブ活動は沖縄県内、県外にわたる。沖縄の重鎮的ベーシスト。

樋渡かおり (Harp)

アルト歌手・ハープ奏者 沖縄県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。鹿児島県で活動開始。九州のオーケストラと数々の演奏会を行う。鹿児島県芸術プロジェクトに参加し、学校公演や著名人との共演を多数行う。2010年より沖縄に移住し、歌とハープで活動開始。レコーディングのサポート演奏やブライダルでの生演奏、サロンコンサート、クラシック以外にもポップス歌手としても活動している。

糸数知 (ウタ)

沖縄県立芸術大学声楽専攻卒業。同大学大学院修了。  第3回長久手オペラ声楽コンクール入選、第12回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション入選、 第5回東京国際声楽コンクール一般の部第2位、関東地区大会優秀賞受賞。 第17回“長江杯”国際音楽コンクール声楽部門一般の部第1位、中国駐大阪総領事賞を受賞。第15回大阪国際音楽コンクール声楽部門Age-G第2位。

イタリアにてマスタークラス受講。

これまでに、作田美穂子、ウーヴェ・ハイルマン、黒島舞季子、ルチェッタ・ビッツィの各氏に師事。

現在、日本声楽発声学会沖縄支部会員、藤原歌劇団団員、ジョイネス沖縄会員。

山川さやか (絵)

Coming Soon

斉藤洋平 (映像)

VJ/映像作家。大阪芸術大学映像学科卒業。

2000年よりrokapenisとしてVJを始める。大阪・東京のアンダーグランドシーンの重要イベントでVJを務める。world's end girlfriend /mouse on thekeys/DEDEMOUSE/BLACK SMOKER RECORDSの専属VJ。

テクノ/ロックから前衛音楽まで幅広くコラボレーションやセッション、又大量のミュージックビデオも作成し続ける。

ダンスカンパニーBABY-Qの映像作家として数々の海外公演に参加。

2010年より自らのイベントV.I.I.Mprojectも本格的に稼動している。